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◆JOINT-05 プロトコール改訂につきまして:JOINT-05の進捗状況における諸課題を検討し、プロトコールの見直しを行った結果、下記の通り改訂いたしました。*プライマリーエンドポイントを72週時点の椎体(形態)骨折発生率のみとする。 *目標症例数を1,000例(各群500例)に変更する。*症例登録期間を2017年9月まで延長する(ただし、期間内に目標症例数を達成できない場合には2017年12月31日までを限度として延長する)。 今後とも本試験にご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 2016.11.4

◆JOINT-04研究「ペントシジン」検査につきまして: ご存知のように、標記検査項目の測定を(株)LSIメディエンスに依頼しております。この度、標記検査項目の測定に用いる標準品の変更に伴い、2015年4月1日提出検体より測定値ならびに報告下限値が変わるそうです。ただし、JOINT-04研究では旧測定値とデータの連続性をもたすため換算式にて補正た測定値を報告します。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。  *換算式 ペントシジン:HPLC (血漿) 換算値=(新法測定値+8.993)/0.368      *報告下限値 【旧】34.7pmol/mL 未満 ⇒ 【新】51.5pmol/mL 未満      2015.3.12

◆研究会ご参加の各位: このたび、当研究会が行っておりますJOINT-04研究(SERM vs Minodronate)の症例登録が目標症例数を達成いたしました。3900例という我が国で行われた試験としてはかつてない大規模な研究ですが、これもひとえに研究会へ御参画いただいた諸先生のご努力の賜物と、感謝申し上げます。ご登録いただきました患者様は今後二年間にわたり観察が継続されますが、各位のご協力によりこの研究が全うできますことを切にお願い申し上げます。本当にありがとうございました。また今後とも継続観察をよろしくお願い申し上げます。            2014.9.1  A-TOP研究会会長 折茂肇